中野目畜産
ノーベルの自家農場である中野目畜産。福島県内で黒豚生産に成功した唯一の農場です。

家族の愛情と情熱が育てた夢の味。
農場では常に3000頭の豚を飼育しています。 海藻の粉末を配合した中野目畜産のオリジナル飼料はミネラルが豊富。肉が柔らかくなります。ミネラルは豚に活力を与え、健康を維持します。 また、トウモロコシなどの植物性たんぱく質を多く摂取させることで、肉の臭みを抑え、ジューシーさを引き出しています。
中野目畜産ではおいしく新鮮な黒豚を味わっ っていただきたいという熱意のもと、黒豚の 生産に成功しました。 毎週100頭の黒・白豚を出荷しますが、その中の選び抜いた6頭がノーベルの製品(ハム・ ソーセージや精肉)となります。黒豚は、そのうちの2頭のみです。こだわりの製品のためのこだわりの養豚経営を実施しています。

右の写真は中野目畜産の豚舎です。美味しいお肉を皆様にお届けするためには、豚の健康管理が非常に大事ですので、厩舎の環境には、様々な心配りが必要となります。中野目畜産の養豚へのこだわりをご紹介いたします!

植物性のたんぱく質を多く含むトウモロコシを主原料とし、大豆、カルシウムを多く含ませ、さらに海藻を混ぜて配合した飼料「オリジナルみらい」。中野目畜産が独自に配合したミネラル豊富なこのオリジナル飼料は豚に活力を与えます。健康な豚は食欲が旺盛になりますので、発育良く、元気に育ちます。中野目畜産では成長期の110日目くらいから出荷前までこの飼料を与えています。

中野目畜産では豚の飲料水に磁気水を与えています。水の流れに磁気を加えると水分子集団に生まれ変わり、水分子が活発化します 磁気水は水に活力を与えた酸素を十分に含んだ活性水です。水は豚の育成に欠かせない重要な要素。元来の自然豊かな土地で 得られる美味しい水をさらに工夫して利用することにより、豚が元気に育ちます。

豚が健康に育つのも人が健康に生活することも理屈は同じです。豚の体はデリケート。暑ければバテてしまいますし、寒ければ 風邪もひきます。そんな理由から豚舎の温度や湿度管理は日常の業務の中でももっとも気を遣う部分です。豚舎内に新鮮な空気を 送り込んだり、汚れた空気を排出したり乾燥を防ぐために、飲み水と同じ「磁気水」で加湿したりもします。 子豚のうちは特に寒さに弱いので暖房(ガスヒーター)も利用します。

ノーベルについて中野目畜産品質と安全Novel cafe企業間取引ニュースリリース
【自家精肉・手づくりハム ノーベル】
〒969-0101福島県西白河郡泉崎村大字泉崎字夏針63-1 TEL(0248)53−4129 FAX(0248)53−4147
【生産農場 有限会社中野目畜産】
〒969-0101福島県西白河郡泉崎村大字泉崎字休場山8-2
TEL/FAX(0248)53−2598